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2007年08月02日

ブランド スポーツ シューズ

ブランドもののスポーツシューズって、
競技場へ行ったときに、盗難に遭うことがあるんですよ。

競技中、選手は、自分の荷物の管理ができません。

また、選手同士の盗難というのは、めったに起こらないんです。
自分が競技に出なければいけないのですから、
他人のものを盗ろうという考えなんか、起こしている暇はないのです。

ロッカールームを用意してくれる競技場がほとんどです。
ただ、競技中は、ロッカールームの警備が、本当に手薄になるんですよ。
ロッカールームへは、選手本人だけではなく、父兄などの関係者や、
マネージャーなどが出入りしています。

そのため「マネージャー」「父兄」を装ってしまえば、
意外と簡単に出入りできるんです。

ブランド物とはいっても、スポーツシューズなんか盗ってどうする?
とお思いになるかもしれませんが、
シューズを含めて、荷物ごと持っていかれるケースもあるんです。

また、ブランドもののスポーツシューズを使っている、ということは、
全体的にお金持ち、と思われてしまうケースだってあるんです。

私個人の経験ですが、私はダンスをしています。
ダンスの競技会中に、
ゼッケンをウエアに縫い付けたり、留めつけたりする作業中って、
意外と、荷物のほうを見ていないんですよ。

そこで、誰かにしてもらう場合、
「留めてもらう側」は、常に荷物を見ておく、
「留める側」は縫い物に集中する、という環境ができればいいんですが。

さらに、競技中に、
「盗難が発生しないように、荷物の管理を徹底してください」という
アナウンスが、定期的に流されるようになっていました。

これは、盗難が実際にあろうとなかろうと、
手荷物に注意が行く、という効果がありますから、
競技の主催者さんには、是非、定期的なアナウンスをして欲しいですね。

激安 スポーツ シューズ ブランド

「激安」を謳っているスポーツシューズ店って、最近増えていますよね。

ただ、特定のブランドが「激安」のシューズばかり作っている、
というわけでもないようです。

「激安」にするためには、製造コストを抑えなければなりません。
人件費を安く、製品の品質も少し落として、包装も控えるように・・・。
あらゆる面で「安く作る」努力をしているようです。

そのような場合に、わざわざ商標権を取得するために手間隙をかける、
という方向には、発想がいかないのが普通ですよね。
ノーブランドでいいので、早く、安く、となります。

激安のシューズを買いに行く、という人は、
あまり「どこそこのブランドでないとだめ」と思っていないです。

激安シューズショップでは、子供の靴は、多く扱っています。
これは、子供の成長期には、頻繁に靴を買いかえる必要があることからです。
ブランド物のシューズを買ったとしても、履けるのは一時のことです。

また、子供は、シューズを一度、気にいると、
小さかったり、履きづらかったりしても、我慢してしまうケースもあります。
高価な、ブランドシューズを買ってもらった場合、余計そうなります。

この点は、ご両親が気をつけてあげたほうがいいです。
小さいシューズを無理して履きつづけていると、
指の関節が折れ曲がってしまう「ハンマートゥ」になったりします。

「安いブランド」というのはないだろう、とはいっても、
傾向として「このブランドは安め」「このブランドは高め」というのはあります。

たとえば、コムサ・デ・モードと、コムサイズムを比べたら、
コムサイズムの商品のほうが安い、というのはありますよね。

スポーツシューズにも、このような傾向はありますが、
「このブランドは全部、激安!!」というようなブランドは、
あまりないと考えたほうがいいですね。

スポーツ シューズ ブランド

スポーツシューズ、スポーツシューズのブランドが都市伝説を作った、
ということがありましたね。

2006年のサッカーワールドカップで
「ブラジルの優勝はないんじゃないか?」という予想がありました。

これはもちろん、選手の顔ぶれや、技術力という問題が一番なのですが、
「ブラジルのユニフォームがナイキ製のものだから」という
何を言い出すんだ? という理由をあげた人がいました。

開催国のドイツは、スポーツブランド「アディダス」の発祥の地です。
その関係もあって、サッカーワールドカップの大口スポンサーにも
なっています。

ドイツ大会でも、シューズ、ボールをはじめ、いろいろなところに、
「addidas」のロゴマークが見られましたね。

スポンサーの目的は、「宣伝効果」なんですね。
サッカー選手がグランドにいる間中「addidas」のマークが目にはいる。
このことは、大変な宣伝効果がありますね。

アディダスの目下のライバルは「ナイキ」なんですよ。
「ナイキのユニフォームを着ているチーム」=ブラジルには、
長時間、人の目を集めるような状態でいて欲しくない、と。

だから「ブラジルの優勝はない」という話が生まれたようですね。

だったら、優勝したイタリアはどうなの? とお思いになるでしょう。
イタリアのユニフォームは「プーマ」製です。
実は、プーマの創業者って、アディダスの創業者の兄弟なんですよ。

だから、プーマ製のユニフォームは許せるんだ、とか。

こんなところで「都市伝説」って生まれるんですね。

スポーツというのは、「勝負」の世界なので、
八百長の噂というのは、結構あるんですよ。

さらに、スポーツ選手には、直観力が備わっているという思いからか、
マイク・タイソン氏が
「ジョン・F・ケネディJr.氏が飛行機事故にあうことを、予言していた」
だの、とんでもない都市伝説もありますね。

ブランド スポーツ シューズ

ブランドもののスポーツシューズ、欲しいですね。

同じサイズでも、ブランドによって幅の広さや、甲の高さなどの違いがあり、
足に合うかどうかの違いがありますので、試し履きをしてみてください。

スポーツシューズのブランドにも、得意分野があります。
それは、「もともとなんのブランドだったか?」ということにも関連があるようです。

たとえば「OUTDOOR」はその名の通り、
アウトドア用品のブランドとして出発したものですので、
防水効果が高く、足がつかれにくい山岳用シューズなどは得意分野です。

しかし、陸上競技用のシューズなどは、この対極にあるとも言えますので、
得意分野とはいえないかもしれませんね。

スポーツシューズを、競技の場だけではなく、
日常のシューズとして履くようになってきているし、革製のスニーカーも登場し、
日常用の靴と、スポーツシューズの垣根が、ドンドン低くなっていますね。

ただ、人の家に行って、靴を脱ぐことがある場合は、
スポーツシューズで行くのは、よした方がいいでしょう。

スポーツシューズは、汚れが目立ちますので、
玄関においてある靴が汚れていたりすると、一気に印象が悪くなります。
親しさの度合いにもよりますが、他人の家に上がる場合は、
「よそゆき」の靴を履くようにしたほうがいいでしょう。

子供の場合は、他人の家に上がるということは、日常的なことなので、
あまり毎日、よそゆきの靴を履かせてもいられないでしょう。

子供には、靴をキチンと洗ったり、手入れをさせたりして、
靴を脱いだら揃える、というようなことをしっかりしつけていれば、
スポーツシューズで他人の家に行く、ということも大丈夫です。

子供は、ブランドの価値というのを理解していない場合が多いので、
汚したり、乱暴に扱ったりするような場合もあり得ます。
ブランドシューズを履かせるならば、その点は覚悟しておいたほうがいいですね。

スポーツ シューズ ブランド

スポーツシューズを買いたいな。と思ったら。

どこのブランドがいいんだろう? 
相場はどのくらいなんだろう?

考えてしまいますね。

スポーツシューズの種類にもよりますが、
日常的にも履けるシューズも扱っている、大手ブランドとしては、
アディダス、ナイキ、プーマなどがあげられます。

ちなみに、「アディダス」の社名の由来は、
社長の名前が「アドルフ・ダスラー」だったためです。
日本人には分かりにくいんですが、
「アディ」は、アドルフの愛称で、苗字の「ダス」とくっつけたそうですよ。

ナイキはNIKEというロゴから、勝利の女神ニケとの関係が、すぐわかります。
プーマも動物の絵がかかれていますから、分かりやすいですね。

最近、シューズショップでも、スポーツブランド品の占めるスペースが、
広くなってきました。

値段もピンからキリまでで、
3000円台で買えてしまうブランドシューズもありますし、
15000円くらいするものもあります。

また、サッカーシューズなどの、
特殊な用途のシューズほど、高価な傾向があります。

サッカーシューズや、陸上競技のシューズを買いに行く場面を想像してください。
「なくてもいいんだけど」という状況では、買いに行きませんよね?
多分、必要にせまられている人が、買いに行きますよね?

だから、高めの値段を設定しても売れる、という強気の展開を行っているんです。

スポーツシューズは、部活やサークルの先輩がいれば、
どこで購入すればいいか、聞いてみるといいですね。

名前入れなどをしたほうがいい場合もありますし、
部活やサークルで決まったシューズが必要な場合は、
是非、既にシューズを持っている先輩方に、聞いてみてください。
いいお店、ずっと長い付き合いのお店を、紹介してもらえるかもしれませんよ。

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この記事のカテゴリーは「」です。2007年08月02日に更新しました。

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